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CCUSを可視化するデジタル・プラットフォーム

三菱重工業(株)、日本アイ・ビー・エム(株)

CO2NNEX™

Photo

三菱重工業株式会社 (以下、三菱重工)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、二酸化炭素(CO2)の排出をネット・ゼロにするカーボンニュートラル(脱炭素社会)に貢献するため、CO2が貯留や転換利用されることに価値を見出し、その価値を正しく活用できる新しいCO2循環社会への転換を目指すデジタルプラットフォーム「CO2NNEX™」(コネックス)の構築に向けて協力し、来るべき新世紀へのクリーンな地球環境の保全に正面から取り組んでいきます。具体的には、現状では限定的なCCUSバリューチェーンの接続を、CCUSに関わる全てのステークホルダー間でネットワークの様にフィジカルかつデジタルに接続し、その中で流通するCO2を可視化・整流化することによりCCUSの選択肢を広げ、全ステークホルダーが一丸となって地球環境保護に貢献できる世界観を生み出します。

Related Goals/Targets

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​Status

未提供だが提供時期の目途あり

​Start

2025年中

​Relation to Society 5.0

​​IoT,
Robot

Big data

AI

Open
Innovation

Others

​Partners

三菱重工業、日本アイ・ビー・エム

0

​Countries/Regions

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世界 -全域-

Goal/KPI

CO2の流通価値を高めるには、バリューチェーンにおける現状の課題を顕在化させるとともに、回収・輸送・貯留・分配・転換利用といった業務の流れ全体を最適化するための仕組みをつくる

​Qualitative Evaluation

・サイバー空間上にCCUSバリューチェーンのDigital Twinをつくる
・CCUSバリューチェーンを可視化しCO2削減のトレンドを明らかにする
・CO2流通におけるステークホルダーのビジネスに必要な証跡を提供
・CO2流通を整流化し最適化する

​Quantitative Evaluation

​URL(Detail)

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